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インターネットの常時接続に伴い、パソコンの電源を長時間入れたままにしたり、ウェブサーバーなどを自宅においてウェブを発信したりしている人もいると思います。この時、故障しやすいのがハードディスク(HDD)です。 HDDが故障すると大事なデータなどが消失するかもしれません。HDDは一度故障すると復旧できる可能性はかなり低くなります。 HDDがもっともクラッシュしやすいのは、通電していてもアクセスがない状態です。通電されHDDが暖かい状態で、アクセスがないと、ヘッドのスライダに潤滑油がたまり、その状態でアクセスがあったときの初動時にスライダーに引っかかりが生じ振動します。そして、クラッシュしやすくなります。 使用方法はいたって簡単。hddnon.exeをダブルクリックして起動するだけ。HDDのドライブ名、動作時間を設定すると自動的に動作してくれます。また、ドライブはHDDのみとなっていて、フロッピィディスク、CD−ROM等は選択できないようになっています。動作時間の初期設定は30分となっていますが、1分〜59分まで変更可能です。また、前回実行時間、ドライブのメッセージなども表示するようになっています。 これでHDDの故障率を下げて、安心してパソコンをお使いください。 なお、HDDへの機械的な振動などにもご注意ください。 更新履歴
動作PC PC/AT
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