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PHOTOSHOP


以下のような環境があれば、より快適な作業ができるでしょう。

Memory  メモリはできる限りたくさん積みましょう。作業の速度に直接影響します。扱う画像の大きさによっても違いますがPhotoshop5.5を使う場合、最低でも128MBは必要です。
 WEB用画像を編集するだけなら上記のメモリ量でも十分ですが、印刷用などに大きめの画像を扱う場合は、できればこれに更に64MBくらいプラスしたいところです。最近はメモリの価格が驚くほど安くなりました。自分のパソコンが「遅い」と感じている人は思い切ったメモリ増設をオススメします。
 メモリは多すぎて困ることはありません。スロット数は限られているので、増設するときにはなるべく大容量のものを選んだほうが得策です。メモリも以前に比べるとずっと安くなりました。
HardDisk  Photoshopは作業中に、独自の方法でハードディスクを仮想メモリとして使っています。
 ハードディスクのフラグメンテーション(断片化)による速度低下を防ぐために、専用のパーティションを作って他のファイルは一切入れずに「Photoshop用一時記憶ディスク」として使うのがベターです。一般的には1GB〜2GBもあれば充分かと思います。専用ディスクを用意した場合は、Photoshopの「環境設定」の「仮想記憶ディスク」でそのディスクを指定する事を忘れないようにしましょう。
Display and
VideoBoard
 65k色表示でも使えないことはありませんが、写真を扱うのであれば、できればそれ以上表示できる機種が望ましいと思います。
 画面解像度は広い方が効率的なのは言うまでもありません。
 なお、MacintoshやWindows98ならマルチモニタにすると、パレット類を全てサブモニタに置いて作業できますので非常に快適です。






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